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FEATURES 01
動物種に合わせた診療
犬猫とは異なる体の特徴や環境に配慮し、それぞれに適した診療を行います。
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FEATURES 02
ストレスを抑えた診察
小動物はストレスに弱いため、触診や聴診に加えて視診も取り入れ、落ち着いた状態で診察します。
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FEATURES 03
飼い主様と一緒に考える治療
検査や治療の難しさを踏まえつつ、その子に合った治療方針を飼い主様と一緒に決めていきます。
うさぎ・フェレット・ハムスターの診療ページ
診察対象
SUBJECT
当院では、イヌやネコに加え、
ウサギ、ハムスター、フェレットなどの小型哺乳動物の診療を行っています。
犬猫とは異なり、ウサギやハムスター、フェレットでは使用できる薬剤や投与量が異なります。そのため、限られた薬剤の中で治療方針や目標を飼い主様と相談しながら、投薬・処置、必要に応じて手術対応ができる専門病院への紹介などを選択して治療を進めていきます。
内科的治療は注射や内服薬を中心に行いますが、あわせて飼育環境や食事についてのアドバイスも行います。小型動物は犬猫以上に環境の影響を受けやすいため、健やかに過ごせる環境づくりを一緒に考えていきます。
こんな病気の可能性があります
THERE IS A POSSIBILITY OF THIS DISEASE-
ウサギの主な病気
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食滞
環境やストレス、食事内容、運動不足、歯の過長などが原因で胃腸の動きが低下し、食欲が著しく落ち、便の量も少なく、出なくなる病気です。対応が遅れると命に関わることもあるため、早期受診をおすすめします。
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不正咬合(過長歯)
ウサギは一生涯歯が伸び続ける「常生歯」を持っています。かみ合わせが悪くなると歯が削れずに伸び続け、食事が取れなくなることがあります。必要に応じて歯を切る処置を行います。
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ハムスターの主な病気
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ニキビダニ症
毛穴に潜むニキビダニが異常繁殖することで発症します。フケやかさぶた、痒みなどの症状が見られます。検出が難しいため、繰り返し検査が必要な場合もあります。治療は駆虫薬を中心に、診断的治療、皮膚の状態に応じて抗菌剤などを使用します。再発することもあるため、経過を見ながら治療内容を調整します。
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腫瘍
小さい動物ではありますが、腫瘍、できものはおおく見受けられます。良性、悪性等判断し、手術対応病院への紹介、内科的治療の提案をいたします。
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フェレットの主な病気
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副腎皮質機能亢進症(副腎腫瘍)
全身の脱毛、陰部の腫れ、排尿障害などが主な症状です。副腎腫瘍が原因となることが多く、摘出手術や月 1 回の注射薬による治療を行います。予後は腫瘍の種類や併発疾患により異なります。
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インスリノーマ
膵臓の腫瘍によりインスリンが過剰分泌され、低血糖を引き起こす病気です。発作やけいれんが見られることがあります。外科的摘出が基本ですが、難しい場合はステロイド剤などを用いて症状を抑えます。
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当院の特徴
FEATURES
診療の流れ
FLOW-
受付・問診
ご来院後、症状や経過をスタッフが伺います。セカンドオピニオンの場合は、他院での診断や提案内容も確認します。
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身体検査
顔や口、全身を確認し、異常がないかを調べます。
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検査・処置
状態により血液検査、レントゲン検査などを行います。
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治療計画の説明
現在の状態や治療方針、日常ケアについてご説明します。
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お会計・次回予約
受付でお会計を行い、症状に応じて次回診察の目安をご案内します。