-
FEATURES 01
徹底的な検査体制
頻尿や血尿などのよくある症状でも、尿検査やエコーを用いて、原因を特定してから適切な治療を行っています。
-
FEATURES 02
定期的な尿検査・エコー検査で再発の予防
尿石症は繰り返し再発しやすい病気です。
そのため、療法食を継続することは重要です。また、当院では、再発していないかを調べるために定期的に尿検査や、エコー検査も実施しています。
-
FEATURES 03
早期発見・早期治療するために血液検査を活用
慢性腎不全に罹患してからの治療も大事ですが、腎機能低下(慢性腎不全の前段階)の状態で治療を始めることも重要です。
そのため、健康診断で腎臓病のバイオマーカーの測定や、尿検査をすすめて、腎機能低下の段階での腎臓のケアを実施しています。
腎泌尿器科
こんな症状はありませんか?
SYMPTOMS-
頻尿がある
-
血尿
-
水をよく飲む
-
尿の量も多い
-
食欲が低下して痩せてきた
このような症状がみられたら、
腎泌尿器科の
病気の可能性があります!
犬の主な腎泌尿器科の
病気・疾患
MAJOR DISEASES
-
膀胱炎
膀胱炎は、膀胱内の粘膜に炎症が起きる疾患で、頻尿や血尿が特徴的な症状です。
膀胱炎の原因には、細菌感染が最も一般的ですが、膀胱結石が原因のこともあります。
検査として、尿検査、超音波検査や、場合によってレントゲン検査や、細菌培養検査を実施します。
治療としては、細菌感染があれば抗生剤の内服薬や、尿石症であれば尿石症用の療法食を処方させて頂きます。また、膀胱結石が認められる場合には、外科的な治療が必要になることもあります。
-
尿石症
膀胱炎の原因になったり、腎臓や膀胱で形成された尿石が尿管や尿道に転がってしまい、尿の出口を塞ぐことで急性腎不全の原因になることがあります。
大きくなってしまった石については、手術で摘出する必要があります。
術後や小さな結石についてはフードの変更やサプリメントを用いることで尿石の形成を予防し、病気の進行を防ぐことができます。
猫の主な腎泌尿器科の
病気・疾患
MAJOR DISEASES
-
尿石症
膀胱炎の原因になったり、腎臓や膀胱で形成された尿石が尿管や尿道に転がってしまい、尿の出口を塞ぐことで頻尿、血尿、尿が出ないなどの症状がおこります。
急性腎不全の原因になることがあります。大きくなってしまった石については、手術で摘出する必要があります。
術後や小さな結石についてはフードの変更やサプリメントを用いることで尿石の形成を予防し、病気の進行を防ぐことができます。
-
慢性腎不全
猫は犬に比べ、慢性腎不全に罹患する可能性が非常に高いです。血液検査や、超音波検査を行い、腎臓の機能を評価していきます。
治療はフードの変更や、腎臓病の進行を遅らせる内服薬を処方します。また、血圧の上昇や腎臓からのタンパク質の漏れがみられた時は、対応できる内服薬を処方致します。
脱水が進み、飲水だけでは体の水分が維持できなくなると点滴が必要になることもあります。
当院の腎泌尿器科治療の
3つの特徴
FEATURES
診療の流れ
FLOW-
受付・問診
受付いただきましたら、スタッフから問診させていただきます。
どのような症状がいつごろからあるのかお伺いさせていただきます。尿をお持ち頂いている方はスタッフにお渡し下さい。 -
身体検査
脱水がないか、痩せていないか、膀胱の尿の溜まりは正常か、一般身体検査にて全身の明らかな異常がないかを確認していきます。
-
検査
症状や状態に応じて、超音波検査、尿検査、血液検査、などをご提案させていただきます。
尿道閉塞などで重症の場合、救命行為として最小限の説明の後、状態を安定させる
ために一部の検査や処置を優先して実施させていただく場合もございます。
-
検査結果の説明・治療方針のご相談
腎臓病の場合、生涯にわたる治療が必要となる場合もございます。
検査結果から、今後の見通しや治療の選択肢(内科治療、食事療法など)についてご説明します。
重度の腎臓病では、入院治療をご提案させていただくことがあります。
-
お会計・次回の予約
お会計、お薬のお渡しは受付にてさせていただきます。
次回の診察日は状態に応じて数日後から 1 ヵ月を目安にお伝えさせていただきます。