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FEATURES 01
各種眼科検査が可能
眼科用の各種機器を取りそろえることで、眼圧の測定、フルオレセイン検査、目の中のエコー検査、眼底検査など一次診療で必要な検査をしっかりとおこなうことが可能になっております。
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FEATURES 02
専門施設との連携
眼は他の器官よりも精密な構造をしており、一定以上の診療や治療には高い専門性が必要とされます。
当院では、白内障の手術など専門医の診療を受けた方が良いと判断した場合は、連携している専門病院をご紹介をさせていただいております。
眼科
こんな症状はありませんか?
SYMPTOMS-
眼が赤い
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涙が多い
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眼をしょぼしょぼさせている
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めやにが多い
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眼が白っぽくなってきた
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眼が見えにくそうにしている
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左右の目の大きさが違う
このような症状がみられたら、
眼科の
病気の可能性があります!
犬の主な眼科の
病気・疾患
MAJOR DISEASES
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結膜炎
結膜炎は、犬の目の結膜(目の白い部分)の炎症を指します。
結膜炎は、細菌やアレルギー、目の傷などによって引き起こされることがあります。
症状は、目の充血、涙や目やにの増加、目のかゆみや掻きむしり、まぶたの腫れなどがあります。
結膜炎の治療は、原因に応じて行われます。細菌感染による結膜炎では、抗生物質の点眼薬と場合によって消炎剤の点眼薬を処方します。
全身的なアレルギーにより、かゆみが出ること、耳が汚れていることも原因になりえるので、総合的に判断し、治療につなげます。 -
緑内障
緑内障は、眼の中に異常に水が溜まり眼の中の圧力が上がることで、痛みや失明などを起こす病気です。
原因は、遺伝的なものから他の病気により起こるものまで様々です。
当院では、1 種類から複数種類の目薬を組み合わせて眼圧のコントロールを行い、痛みや失明などが起こらないように治療します。また、緑内障になってすぐの場合は緊急処置により視覚を温存できる可能性が上がると言われています。
早期発見、早期治療が重要です。
猫の主な眼科の
病気・疾患
MAJOR DISEASES
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ウイルス性結膜炎
猫は、ヘルペスウイルスやカリシウイルスにより角膜炎や結膜炎を起こします。また、これと同時に鼻炎症状をもたらす「ウイルス性鼻気管炎」を起こすことも多いです。感染経路は、母猫や周辺の猫からです。治療は抗ウイルス薬点眼や内服薬を使用します。
またこのウイルスは体の中から完全にいなくなることが少なく、ストレスなどにより再発することもあります。
ワクチンにより症状は軽減できる可能性はあります。ワクチン未実施の子であれば、ワクチン接種をおすすめします。
当院の眼科治療の
2つの特徴
FEATURES
診療の流れ
FLOW-
受付・問診
受付いただきましたら、スタッフから問診させていただきます。
どのような症状がいつごろからあるのかお伺いさせていただきます。
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各種検査
一般身体検査の後、眼科検査を行います。
眼が見えているのか、痛みがあるのかなど見させていただきます。内分泌疾患や皮膚疾患などから眼に影響が出ていることもありますので、全体的に身体検査をさせていただきます。 -
検査結果の説明・治療方針のご相談
検査結果に応じて目薬、内服薬などによる治療を提案させていただきます。
ご相談の後、治療方針を決めさせていただきます。 -
お会計・次回の予約
お会計、お薬のお渡しは受付からさせていただきます。
次回の再診の目安は眼の状態に応じて数日後から 1 週間後を目安にお伝えさせていただきます。