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FEATURES 01
レントゲン検査と超音波検査で細かな異常を検出
当院の消化器科は超音波検査とレントゲン検査を適切に使って、細かな異常まで見つけ出します。
これらの検査は動物への負担も少ないことから、飼い主様にも安心して検査を受けていただけます。
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FEATURES 02
異物摘出など豊富な手術実績
万が一、異物が腸に詰まったという時、当院では外科手術も対応しています。
異物の摘出など執刀医としての手術実績も豊富にあるので、手術が必要な場合も柔軟に対応します。
消化器科
こんな症状はありませんか?
SYMPTOMS-
下痢をしている
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3 回以上吐いている
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軟便が続く
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やせてくる
このような症状がみられたら、
消化器科の
病気の可能性があります!
犬の主な消化器科の
病気・疾患
MAJOR DISEASES
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胃腸炎
胃や腸に炎症が起き、通常の胃腸運動が損なわれることで食欲の低下や嘔吐などの症状が見られる病気です。
細菌やウイルスなどが原因として考えられますが、それ以外にも様々な病気に併発して同じような症状が見られることから、当院では状況によってはエコー検査や血液検査などで他の病気がないかを確認するようにしています。
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慢性腸症
犬の慢性腸症は、様々な原因により嘔吐や下痢などの症状が 1~2 週間以上続く状態を言います。
原因には、食事、腸内細菌、免疫のトラブルなどがあります。
当院ではこの慢性腸症に対して、便検査、場合よって寄生虫の PCR 検査、食事療法(加水分解食など)、試験的な抗生剤投与、血液検査、内視鏡検査(現在は他院での紹介検査)を行います。これらの検査を行い根本的な原因を突き止めることで、完治できるケースもあります。
また継続的なお薬の投与が必要とわかった時も、なるべく副作用が出ないような
治療を行います。
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誤食
犬・猫は、おもちゃや家族の持ち物、中毒を起こす食べ物など、誤って食べることがあります。物によっては、体の中から傷つけたり、腸を詰まらせたり、毒となって害を及ぼすことがあり、時に緊急の対応が必要なこともあります。
当院では、食べたものがどこにあるのかレントゲン検査やエコー検査で確認します。また、動物への負担と今後のリスクをしっかり判断して、催吐処置や投薬、摘出手術などの必要な処置を行います。
猫の主な消化器科の
病気・疾患
MAJOR DISEASES
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異物による腸閉塞
猫は様々なものを誤って飲み込むことがあります。
その中で、大きな塊や紐状の異物(毛糸など)は腸をつまらせることもあり、時に緊急対応が必要なことがあります。特に紐状の異物は、他の異物より腸に穴が開くことが多く、より早い対応が必要になります。
3 回以上吐く、便が出ないなどあれば早めにご相談ください。
当院では、レントゲン検査とエコー検査で異物を早期に診断し、必要な外科摘出をなるべく早いタイミングで適切に行うことで、動物への負担を最小限にします。
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慢性腸症
猫の慢性腸症は、様々な原因により嘔吐や下痢などの症状が 1~2 週間以上続く状態を言います。原因には、食事、免疫のトラブルなどがあります。
当院ではこの慢性腸症に対して、血液検査、便検査、除去食試験、内視鏡検査(現在は他院での紹介検査)を行います。
これらの検査を行い根本的な原因を突き止めることで、完治できるケースもあります。
当院の消化器科治療の
2つの特徴
FEATURES
診療の流れ
FLOW-
受付・問診
受付いただきましたら、スタッフから問診させていただきます。
どのような症状がいつごろからあるのかお伺いさせていただきます。便をお持ち頂いている方はスタッフにお渡し下さい。 -
身体検査
お腹に痛みがないか、腫れている部位がないかなど、お腹を中心に全体的に触らせていただきます。
その後、他に異常がないか全身の身体検査を行います。
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検査
下痢や血便といった便の症状の際にはまず糞便検査を行います。
また嘔吐の場合も含め、症状の経過や触診の結果によっては画像検査、血液検査をご提案させていただきます。 -
検査結果の説明・治療方針のご相談
検査結果に応じてお薬や食事療法などをご提案させていただきます。
必要に応じて更なる精査をご提案させていただくこともあります。なお、ご飯やお水を十分に取れず脱水などで弱ってしまうことが想定される動物に関しては入院治療をお勧めすることもあります。 -
お会計・次回の予約
お会計、お薬のお渡しは受付からさせていただきます。
軽症の方はお薬を飲んでいただき様子をみていただきます。
中程度から重度の症状の方は病状に合わせて次回の再診の目安をお伝えさせていただきます。