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FEATURE 01
年間7,000件以上の診療実績と、17年の獣医師経験
グロース動物病院では、年間7,000件以上の診療を行っています。
院長は獣医師として17年の臨床経験があり、これまで一般診療から手術まで、さまざまな症例の診療に携わってきました。
これまでの経験を活かしながら、現在の診断や治療内容を改めて確認し、その子にとってどのような選択肢が考えられるのかを一緒に考えます。
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FEATURE 02
検査結果や治療内容を「見える形」で分かりやすく説明
「説明を聞いたけれど、結局どんな状態なのか分からなかった」
そんな不安をできるだけ残さないよう、当院では検査や治療について、できる限り“見える形”でご説明することを大切にしています。
現在どのような状態なのか。どのような治療の選択肢があるのか。
それぞれにどのようなメリットや負担があるのか。
飼い主様に十分ご理解いただいたうえで、一緒に治療方針を考えていきます。
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FEATURE 03
「当院で治療すること」だけをゴールにしません
グロース動物病院が大切にしているのは、その子にとって本当にプラスになる医療を選ぶことです。
当院で対応できる検査・治療をご提案することはもちろん、より専門的な検査や高度な治療が必要と判断した場合には、専門病院や二次診療施設をご紹介することもあります。公式HPでも、必要に応じて専門病院を紹介する方針や、腫瘍科では二次病院との連携が明記されています。
「どこで治療するか」ではなく、「その子にとって何が一番良いか」。
その視点から、飼い主様と一緒に選択肢を考えていきます。
セカンドオピニオン
セカンドオピニオンとは
SECOND OPINION大切なわんちゃん・ねこちゃんの健康を守るために、どの治療がベストか悩むのは当然です。セカンドオピニオンは、今の診断や治療について別の専門家の意見を聞き、安心して治療方針を決めていただくためのサポートです。
当院が大切にしている想い
VALUES
大切なわたしの家族には、
ずっと傍にいてほしいから。
Because I want my precious
family to stay by my side forever and ever.
違う視点から病気や治療方法を見直すことで、より正確な診断や、わんちゃん・ねこちゃんに合った治療計画を立てるお手伝いができます。
特に重い病気や難治性の病気の場合、複数の意見を参考にすることで、納得のいく治療が見つかることもあります。
そのため、現在の診断や治療方針にご不安がある方や、治療法について迷われている方は、一度セカンドオピニオンを利用されることをおすすめします。
今お世話になっている獣医師さんに
申し訳ない気持ちがあります…
セカンドオピニオンを求めることは、自然なことですので安心してください
大切なわんちゃん・ねこちゃんに最良の医療を受けさせたいというのは、飼い主さんとして当然の想いです。実際、多くの獣医師もセカンドオピニオンの必要性を理解し、応援しています。わんちゃん・ねこちゃんの健康を守るために、いろいろな情報を集めて安心できる治療法を見つけることが何より大切です。
かかりつけの獣医師さんに
セカンドオピニオンのことを話した方が良いですか?
基本的にはお話しすることで信頼関係も保ちやすくなります。
かかりつけの獣医師さんにセカンドオピニオンを伝えるかどうかは状況によりますが、基本的にはお話しすることで信頼関係も保ちやすくなります。多くの獣医師さんは、わんちゃん・ねこちゃんのためにセカンドオピニオンを理解して応援してくれることが多いです。わんちゃん・ねこちゃんの健康を第一に、安心してご相談いただければと思います。
セカンドオピニオンが必要な場合
CASE-
CASE 01
治療を進めても症状があまり改善できないとき
わんちゃん・ねこちゃんの治療を続けていても症状が改善されない場合は、セカンドオピニオンを検討してみましょう。今の治療法が適しているかどうか、他に合う治療があるかを確認するために、別の専門家の意見を聞いてみることは有効です。
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症状が長引くとき
治療を受けていても中々症状が改善しない場合、別の診断や治療法を探ることで新たな解決策が見つかるかもしれません。
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症状が悪化するとき
治療を続けても症状が悪化する場合、現状の診断に見直しが必要なこともあります。
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情報が足りないと感じるとき
治療中に新しい症状が現れたら、今の治療が合っているかを再確認するために、別の意見を聞いてみるのも一つの手です。
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CASE 02
飼い主さんの不安が大きいとき
わんちゃん・ねこちゃんの健康に関する不安は、飼い主さんなら誰もが感じることです。診断や治療について不安がある場合、セカンドオピニオンを求めることは、安心につながる大切な手段です。
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診断に納得がいかないとき
現在の診断に疑問や不信感がある場合、別の獣医さんに意見を聞くことで、診断の確かさを確認できます。
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治療法に不安があるとき
提案された治療法に不安を感じたり、他に良い治療法がないか気になる場合も、セカンドオピニオンは有効です。
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情報が足りないと感じるとき
診断や治療法に関する情報が不足していると感じたら、他の専門家から追加の説明を受けて理解を深めることができます。
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当院の特徴
FEATUREこれまで対応したセカンドオピニオンの疾患名
DISEASE-
歯科系疾患
歯周病/破折歯/口内炎など
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眼科系疾患
結膜炎/角膜潰瘍/白内障など
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腫瘍性疾患
脂肪腫/リンパ腫/骨肉腫など
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循環器専門診療
高血圧症/不整脈/心不全など
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泌尿器系疾患
膀胱炎/尿路結石/慢性腎不全など
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皮膚科系疾患
アレルギー性皮膚炎/感染性皮膚疾患/脱毛症など
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消化器系疾患
胃腸炎/膵炎/肝疾患など
セカンドオピニオン
診療の流れ
FLOW
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検査データの確認
お持ちいただいた検査結果や資料を拝見し、現在の状況を把握いたします。
資料がない場合や内容に不足がある場合には、必要に応じて当院で検査を行うことがあります。
検査を行う際は、事前に必要性をご説明し、ご了承いただいた上で進めてまいります。 -
問診・身体検査
これまでの経過を丁寧に伺ったうえで、視診・聴診・触診などの身体検査を行います。
症状の推移やホームドクターでの治療内容も、可能な範囲でお聞かせください。 -
治療方針のご提案
問診内容と検査結果をもとに、現在の状態をご説明し、考えられる治療方針をご提案します。
セカンドオピニオンは「転院」を前提としたものではなく、今後ホームドクターで治療を継続される場合にも参考にしていただけます。
治療の方向性に迷われている際など、お気軽にご相談ください。
当院では、随時セカンドオピニオンのご相談を受け付けております。
かかりつけの病院からの紹介がなくても大丈夫ですので、ご飯や予防のこと、病気や手術についてなど、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
よくあるご質問
FAQ- Q セカンドオピニオンを受けるために、かかりつけの病院から紹介をもらう必要はありますか?
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Aかかりつけの病院からの紹介がなくてもセカンドオピニオンを受け付けておりますので、ご安心ください。必要な検査データや診断結果をご持参いただければ、より正確な診断が可能です。
- Q 初回相談の際に持参すべき資料はありますか?
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Aはい、かかりつけの獣医師からの診断結果や治療履歴、検査結果などをご用意いただくと、より正確な診断や治療方針のご提案が可能になります。準備が難しい場合でも、当日検査を行い、しっかりと診断と診察をいたしますのでご安心ください。
セカンドオピニオンの必要性
NECESSITY
大切なわんちゃん・ねこちゃんの健康を守るために、セカンドオピニオンはとても有効な手段です。
別の専門家の視点を取り入れることで、より安心して治療を進めることができ、動物にとって適している治療方法を一緒に見つけていくお手伝いをいたします。当院では、飼い主様の不安や疑問に寄り添い、丁寧にお答えすることを大切にしております。治療についてお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
わんちゃん・ねこちゃんとご家族が安心して過ごせるよう、精一杯サポートさせていただきます。
